ユーザーがどこをクリックしてるか調べる「ヒートマップ」

2012-10-19

今回紹介させて頂くツールは商品やサービスを提供しているサイトであれば必ず使ったほうが良いと思える優良なツールです。

商品やサービスを提供しているサイトでれば特に、どの商品へのリンクがクリックされたか、どのバナーがクリックされたか、ページのどの辺りが一番注目されているのかを把握する必要があります。

あなたが思っているようにユーザーがクリックをして商品の詳細ページにアクセスしてくれるとは限りませんし、あなたが意図するような行動をしてくれるとは限りません。

いずれにしても、ユーザーがページのどこをクリックしているのかを把握することはとても大切です。

これはアクセス解析だけでは把握することが困難でしょう。

クリックしている場所を把握するには?

実は、ユーザーがクリックしている場所を把握できるツールが存在します。一般的に「ヒートマップ」と呼ばれ、サーモグラフィーのようにクリックした場所を可視化できます。

高機能なツールは有料のものがほとんどですが、今回紹介させて頂くツールは無料で利用できますので、是非ご活用下さい!

ツール「ClickHeat」は下記のページからダウンロードできます。
http://www.labsmedia.com/clickheat/index.html

クリックヒートのサイト
※ClickHeatはサーバーにインストール(アップロード)しなければならないソフトウェアです。

「インストールって難しそう・・・」
確かに難しそうに感じますが、このツールのインストールは簡単です。

ファイルをダウンロードし解凍すると「clickheat」というファイルが出来ますので、それをそのままサーバーにアップロードします。

アップロードが出来たらブラウザでclickheatのフォルダにアクセスして下さい。
http://www.自分のドメイン/clickheat/ にアクセス!

すると事前チャック画面が出てきます。

問題なければ次は設定画面です。
設定画面

あなたの好きなように設定して頂ければ結構です。
分からなければそのままでも問題ありませんが、「ログインパラメータ」だけは設定をして下さい。

次にログイン画面が表示されるので、先ほど設定したユーザー名とパスワードを入力してログインします。

ログインしてもログがないので、「指定された期間のログはありません。(ブラウザー指定や画面サイズのフィルターをはずしてみてください。) Javascriptコードをウェブページに正確に埋め込みましたか?」と表示されます。

「Javascriptコードをウェブページに正確に埋め込みましたか?」をクリックして下さい。

するとコードを取得する画面が表示されます。
「ウェブサイト名」と「グループ名」を入れてコードを取得して下さい。

コードをコピーして設置したいサイトのタグの前などに挿入して完了です。

時間が経ち、統計が取れるとこのように表示されます。

どこがクリックされているのかをしっかり把握し、サイト改善に役立ててください。

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