究極のSEO対策とは?(2)

2011-03-17

前回の続きでSEO対策についてお話致します。
前回はこちらからご覧下さい。

前回「今後のSEO対策は、テクニックばかり追い求めるSEO対策を捨てるということが大切になってくる」「質の高いコンテンツが必要不可欠」ということをお話し致しました。

そもそも「質の高いコンテンツ」とはどのようなものなのでしょうか。

質の高いコンテンツを一言で言うと「ユーザーに役立つもの」です。またオリジナリティがあるコンテンツであることも重要とされています。

Googleは下記のようなサイトを質の低いサイトとして、検索結果から排除していく傾向にあります。

例えば

  • 他人のサイトからコピーしてきたような、オリジナリティのないコンテンツ。
  • 自動ページ作成ソフトなどで量産したようなコンテンツ。
  • 既存コンテンツの文章の順番や単語を変えただけのコンテンツ。
  • ページはあっても、中身のないコンテンツ。

などがあります。

つまり、オリジナリティがありユーザーにとって役立つ、魅力的なコンテンツにしていかなくてはなりません。
今後のSEO対策では、質の高いコンテンツを作っていくことが“究極のSEO対策”になると私は思っております。

それは何故かと言うと、上記でお話ししたようにGoogleの傾向として質の低いサイトは検索結果から締め出され、質の高いサイトが生き残るというアルゴリズムになってきているからです。

さらに大きな理由は、テクニックに依存したSEO対策でなく、質の高いコンテンツを作っていくことで自然発生的な被リンクを得られるようになることです。

SEO対策で大切な被リンクの獲得ですが、相互リンクをしたり、被リンク獲得サービスや検索エンジン一括登録をしたりして獲得する被リンクは、自然発生的な被リンクではありません。

このような意図的に獲得していく被リンクは必ずしもSEO対策で有効とは言えません。場合によっては、その被リンクの価値が0になったり、評価が下がったりと、ペナルティを課せられる可能性もあります。

意図的な被リンクではなく、ユーザーが「このサイトは役に立つから紹介しよう」と思ってもらえるようなサイトにすることで、自然に被リンクが増加することが望ましいのです。

ユーザーから得られる被リンクはSEO対策としての効果のみならず、口コミにまで発展してより多くのアクセスを得られる可能性があります。そうなれば、さらに多くの自然な価値ある被リンクを獲得することにつながります。

このように、ユーザーにとって魅力的な質の高いコンテンツを作ることで、自然発生的な被リンク、口コミなどを得る可能性が高まります。そして、質の高いコンテンツを作り続ければ、何度もアクセスしてくれるファンの獲得にもつながるでしょう。

あなたは小手先のテクニックだけ追い求めているようなSEO対策をしていませんか?
ユーザーにとって魅力的なコンテンツはありますか?

自然発生的ひり

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