ペンギンやパンダアップデートに対処するには?

2012-05-25

ペンギン・アップデート?
パンダ・アップデート?

最近Googleの活動が活発ですね。
Googleの大規模な検索アルゴリズム更新には名称が付けられるのが恒例となっています。パンダとかペンギンとか、もう動物園になってきそう・・・。

大規模な更新があると「順位が上がった、下がった」と一喜一憂する方も多いのですが、一度冷静になり「何が順位を上げる要因となったのか」「何が順位下落の要因となったのか」ということを把握することが大切です。

Googleの最近の傾向では、サイトのコンテンツが有益なものなのかということに注目しています。

今回はその傾向を踏まえ、順位を下げる要因として可能性が高いものを紹介したいと思います。

サイトの内容が薄くてコンテンツが乏しい

コンテンツに注目しているわけですから、コンテンツが乏しいサイトは順位下落の標的になりやすいのは当然とも言えるでしょう。

また内容が薄いページをたくさん抱えているサイトであれば、内容が薄いページを削除するか、内容の見直しをすることも必要になってくると思います。

過剰な相互リンク

過剰な相互リンクを行うことにより、リンクを獲得しているサイトも注意が必要です。

相互リンクをするのであれば、自分のサイトと全く関連のないサイトは少なくした方が良いでしょうし、リンクページもカテゴリに分け整理しましょう。

存在しないページへのリンク

上記の相互リンクとも絡む話ですが、存在しないページへリンクを貼っているのは良くありません。
「このサイトは管理が行き届いていない」と思われる可能性があるからです。

これは外部リンクだけでなく、内部リンクについても言えますので、リンク先の存在チェックは大切ですね。

広告の掲載数

アフィリエイターにとっては深刻な問題となりそうなのが、広告をたくさん貼っているサイトは目を付けられる可能性が高いということです。

具体的にどれだけの広告を貼ったらNGという数はわかりませんが、ベタベタとアフィリエイト広告だけを貼るのは良くありません。過剰に貼っているサイトは数を少しずつ減らして様子をみましょう。

重複ページ

同じ内容のページが複数ある、いわゆる重複ページが存在するサイトは要注意です。ブログやショッピングサイトなど、CMSを利用しているサイトは、意図しなくとも重複ページが作成されてしまいます。

知名度が高いブログシステムやショッピングシステムであれば、その対策方法もあると思いますので、各システムのフォーラムなどを参考にしてみて下さい。

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