あえてページ削除でSEO?

2013-04-17

SEOを意識してもしなくても、「ユーザーにとって役立つコンテンツがあるか」ということが重要視されているのはご存じの通りです。

「コンテンツが重要視されているからページをどんどん増やそう」
あなたはこのような考え方になっていませんか?

確かにページを増やしていくというのは大切なことなのですが、ただ闇雲にページを増やせば良いというわけではありません。重要なのは「ユーザーにとって役立つコンテンツを増やす」ことであって、「ページを増やす」ことと必ずしもイコールになりません。

昨年からパンダアップデート等のアルゴリズムによって、コンテンツの質がより問われるようになりました。例えば、オリジナリティの少ないコンテンツ、テキスト量が少ない場合がターゲットになる傾向にあります。

パンダであろうがペンギンであろうが、コンテンツが問題になって順位が低下するアルゴリズムがあるのは間違いありません。あなたは質の低いコンテンツを公開していないでしょうか?

ページを削除するのもSEO

質の低いコンテンツがサイト内にあることで、サイト全体の質が低いと看做されてしまうこともあります。ですから、オリジナリティの少ないコンテンツやテキスト量が少ないコンテンツは、あえて削除してしまうというのも手です。

つまり質の低いコンテンツを削除することで、サイト全体の質を維持しようとするものです。

せっかく作成したページを削除することに抵抗がある方も多いと思います。完全に削除するのが嫌であれば、質が高くなるようにコンテンツを見直したり、テキスト量が少ないコンテンツを合体したりする方法もあります。もちろん単に合体するだけでなく、オリジナリティがあるかという部分は忘れないようにしてください。

contents

足を引っ張っているコンテンツが無いか確認し、もしあれば「ユーザーにとってそのページは役立つのか」という視点で手直しをしてみましょう。

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