検索結果に著者情報を載せよう!

2012-07-17

あなたはサイトやコンテンツの著者情報をGoogleに知らせることができるのをご存知でしょうか?

「このサイトは誰が運営しているのか?」
「このページの記事は誰が書いているのか?」

有益なコンテンツを検索結果に表示し、逆に質の低いコンテンツは排除していく傾向にあるGoogleですが、「誰が責任を持ってコンテンツを作成しているのか」ということも重要なのでしょう。

著者情報を入れることで検索結果には次のように表示されるようになる可能性があります。


※全てのページが表示されるわけではないようです。

「著者: ○○○○ – *** 人の Google+ フォロワー」の部分はGoogle+のデータを引っ張ってきています。著者名のリンクは、その著者のGoogle+のページになっています。

検索結果に著者情報を載せるには?

上図のように著者情報を検索結果に表示する方法は簡単です。
下記のコードをheadタグ内に入れるだけです。

<link rel=”author” href=”https://plus.google.com/***********” />

URLの部分は著者のGoogle+のページのURLです。

ライバルサイトも並ぶ検索結果ページ。
著者情報が一緒に表示されているだけで目を引きます。SNSを活用することにもつながりますので、特にコンテンツを中心に運営しているサイトであれば、ぜひ著者情報を入れてみて下さい。

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