自然な被リンクと判断する8つの要素

2011-11-08

SEO対策において“自然な被リンク”が大切であることはご承知のことでしょう。

自然な被リンクについてSEO Wizzが8つの要素をリストアップしていましたので、簡単にですがシェアしたいと思います。

1.アンカーテキストのバリエーション

上位表示させたいキーワードでリンクを貼ってもらおうとするが、そのキーワードばかりでリンクを集めるのはよくない。適切な複合キーワードなどを含め、様々なキーワードでリンクを受けるようにしたい。

例えば「ダイエット」で上位表示を狙っているのであれば、「ダイエットと運動」「りんごダイエットについて」「簡単なダイエット方法」など・・・

2.ブランド名

一般名詞でリンクを受けることも大切だが、例えばサイト名や会社名、商品名、サービス名など、固有名詞でリンクを受けることも大切である。

3.リンク元の国・地域

日本語のサイトなら、日本で運営されているサイトからリンクを受けていることが望ましい。

日本語サイトなら普段意識しない要素でしょうが、もしアメリカに向けて商品を販売するショップサイトがあるなら、アメリカで運営されているサイトからリンクを受けた方が良いということでしょう。

4.リンクの位置

サイドバーやフッターなど、全ページ共通の位置からリンクを受けるのではなく、そのページ独自のコンテンツの中(例えば記事の中でサイトを紹介してもらうなど)でリンクを貼ってもらう方が良い。

5.オーソリティサイトからのリンク

ある分野で権威のあるサイト、影響力のあるサイトからリンクを受けることが、被リンクの中でも影響力があることはご存知の通りです。

6.様々なサイトの種類

一般のサイト、ブログ、検索サイトのようなディレクトリ、ソーシャルサイト、フォーラムなど、様々な種類のサイトからリンクを受ける。

7.コンスタントにリンクが集まる

ある月だけ大量にリンクを受け、その後は全く被リンクが集まらないようなサイトは不自然です。

常にサイトに有益なコンテンツやページを増やしているなら、ページを増やすごとにリンクも自然にあつまるでしょう。

8.関連性と品質だけではない

質が高く関連性のあるサイトからリンクを受けることは大切ですが、質が高く関連性のあるサイトばかりからリンクを受けるのは不自然です。

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