SEOに読込速度のアルゴリズム

2011-08-05

ページの読み込み速度とは、そのページにアクセスしてページが表示されるまでの速度です。

おそらくGoogleは、ページの読み込み速度についても検索エンジンのアルゴリズムに入れていると考えられています。

Googleのウェブマスターツールには「サイトのパフォーマンス」としてページの平均読み込み時間を公開しています。
ウェブマスターツールで読み込みスピード

極端に言ってしまえば、同じ内容のページがあった場合、より早く表示されたほうが優位ということです。

 

ユーザーが検索エンジンで検索して情報を探す際、必ずしも上位に来るサイトがユーザーが本当に求めている情報とは限りません。

求めている情報が無ければ、検索結果ページ(SERP)に戻り次のサイトにアクセスする。

そのサイトにも求める情報が無ければSERPにまた戻り、別のサイトにアクセスするということを繰り返さなければなりません。

つまり、
「アクセスしたサイトの表示速度が速ければストレスが軽減できる」
という考えなのでしょう。

もちろん単に表示速度が速ければそれだけで優位になるわけではありませんので注意してください。

表示速度が速くても有益な情報がなければダメですし、逆に有益な情報があっても、表示に何十秒もかかるようなページではダメです。

有益な情報が含まれており、かつ表示にストレスがかからないページにしていかなくてはなりません。

  • 大きなサイズの画像や動画を載せている場合
  • Javascriptなどのプログラムを過度に使用している
  • 余分なコードが多い

など、一度見直してみてください。

またページの表示速度だけでなく、ユーザーがサイトにアクセスしたときに、目的のページにアクセスするまでに何回もクリックさせてしまうようなサイト構成の場合は最適化する必要があります。

カテゴリ別に分ける、サイトマップを作成する、パンくずリストを付ける等、ユーザーにとって情報が探しやすいサイト構成にすることが求められています。

「ユーザーにとって使いやすいサイトであるか?」も考えていくようにしましょう。

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