SEOスパムを報告してみる

2011-04-18

多くのWebサイト運営者が力を入れているSEO対策。
今回はSEOスパムの報告についてお話したいと思います。

説明するまでもありませんが、SEO対策とは検索エンジンの検索結果で、より上位に表示できるようにサイトの内部および外部で最適化することを言います。

しかしSEO対策と一言で言っても、最適化する内容はサイトによって異なりますし、様々な方法があります。

その中で検索エンジンが、ブラックなSEO対策としているものが、いわゆる「スパム」です。

スパムを行っているサイトは、検索順位が下がったり、最悪の場合は検索結果に表示されなくなります。

自分のサイトでスパムを行わないのは当然のことですが、ライバルサイトなど、他のサイトがスパムを行って検索順位を不正に上げていることがあります。

もしSEOスパムを行っているサイトを見つけたら、Googleに報告することができます。
https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport?hl=ja
(※Googleアカウントが必要)

先日、スパムで最もペナルティが思いと言われているクローキングと呼ばれるスパムを発見し、このスパムレポートから報告をしました。すると数日後にはそのサイトが検索結果から消えていましたので、Googleが対応したことがわかります。

必ずしも報告したスパムに対して対応してくれるとは限りませんが、気になるサイトがあれば報告してみるとよいでしょう。

スパムレポート

報告の仕方は簡単です。

不正行為を行っているサイトのURL、問題が表示される検索用語(検索キーワード)、その検索結果のURL、そしてどのようなスパムを行っているのかをチェックして送信するだけです。

簡単にスパム報告できるということは、逆に考えてみると、もし自分がスパムを行ったら簡単に報告されるということでもあります。

SEO対策を行っている方は、いつの間にか自分もスパムを行ってしまっていないかもチェックしてみて下さい。

チェック項目はスパムレポートのページにありますね!

隠しテキストまたは隠しリンク

誤解を与える言葉、または同じ言葉の繰り返し

検索結果で表示される説明とページのコンテンツが一致しない

クローキング

不正なリダイレクト

誘導ページ

重複したサイトまたはページ

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