SEOは手段の一つに過ぎない

2011-07-18

あなたがホームページで商品やサービスを販売しているのであれば、ホームページ上でその商品やサービスが1つでも売れたことがあるか、それとも1つも売れたことがないかというのはとても大きな差があります。

例え1000アクセス集めて1個だけしか売れなくても、それは1000アクセスに1個は売れるという成約率を出すことができます。

つまり10,000アクセスを集めれば10個売れるんだと推測することもできます。

しかし、どれだけアクセスを集めていても1個も売れていないのであれば、その後どれだけ多くのアクセスを集めても売れるかどうかわかりません。

アクセスの問題ではなく商品に問題があるのかもしれませんし、売り方に問題があるのかもしれません。またホームページの構成が良くないのかもしれません。

これは自分の商品やサービスを販売するビジネスだけでなく、アフィリエイトやドロップシッピングも同じです。

ネットビジネスをやっている多くの方が、アクセスのみに注目してしまい、本当に売れる商品なのか、売り方に問題はないのか、ホームページの構成は良いのかなど、他にも注目すべき点を度外視してしまっている方が多いのです。

特にSEOばかりに注目していませんか?

現在SEOはネットビジネスでも大切な要素ではありますが、SEOが全てではありません。

むしろ“脱SEO”という考え方も広まっています。

私も長くSEOに関わってネットビジネスをしていますが、脱SEOという考え方を取り入れています。

なぜ脱SEOが必要なの?

脱SEOと言っても、今すぐにSEOをやめるというわけでは決してありません。SEOも大切ですが、SEOに頼ったビジネスは危険だからです。

あなたも経験があるかもしれませんが、上位表示されていたのに突然順位が下がってしまったり、圏外になってしまった。

もしこのサイトが利益を上げている主のサイトで、アクセスのほとんどを検索エンジンからだった場合、順位が下がるだけで利益が大幅に減ってしまうわけです。

あなたのビジネスなのに、Googleが決める順位に大きく影響を受けてしまうのです。

SEOはアクセスを集めるための1つの手段に過ぎません。

SEO以外でアクセスを集める方法はいくつありますか?
もしアクセスの多くを検索エンジンからだという方は、その他のアクセス源を作っていく必要があります。

twitterやFacebookなどのSNSも手段の一つですね。

あなたも少しずつ「脱SEO」を視野に入れていきませんか?

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