商品やサイトを変えないで成約率を上げる方法

2010-09-03

商品やサイトを変えなくても「成約率を上げる方法」があります。

成約率とは、サイトにアクセスしてくれた方の中で、商品やサービスを購入してくれた方の割合のことをいいます。

例えば1000アクセスの内、20件購入があれば成約率2%ということになりますね。

成約率を上げる方法としてよく言われるのが、サイトや商品のキャッチコピーを見直したり、セールスレターを見直したり、またサイトの構成を分かりやすくしたりするということです。

あなたも色々実践されているかもしれませんね。

しかし、成約率を上げる為にもう一つ注目して欲しいことがあります。

それは「決済方法」です。

あなたはお客様からの代金回収に、つまり決済方法に何を用意していますか?

よくあるのが銀行振込や郵便振替ですね。
この2つは販売者にとってはすぐに現金が回収できるのでリスクも無いのが特徴です。しかし購入者にとってはとても面倒です。わざわざ銀行やATMで入金しなくてはなりません。しかも振込手数料まで取られてしまう場合もあります。

まさかとは思いますが、決済方法が銀行振込や郵便振替だけしか用意していないということはありませんよね?

銀行振込や郵便振替だけしかない場合、注文後に「振込が面倒だな~」とキャンセルになる可能性が高いのです。せっかく注文があっても、入金が無ければ何の意味もありませんね。

そこで確実に代金を回収するために使われるのが代金引換です。
商品と引き換えに決済をすることができるので、販売者としても購入者としても安心です。

ただし、代引きを利用するには運送会社との契約が必要となります。また代金引換手数料がかかるので、これを販売者が負担するのか、お客様に負担してもらうのかということも考えなければなりませんね。

しかし、上記3つの決済方法だけでは不十分です。

あなたは今ネットショッピングの決済で、最も多くの方が「利用したい」と思っている決済方法は何かご存知ですか?

実は約60%の方がクレジットカード決済を利用したいと考えています。
そして驚くべきデータは、インターネットショッピングの際、利用したい支払い方法がない場合どうするのかというアンケートで、なんと75%のお客様が「他のサイトにて購入する」または「購入をやめる」という結果になったそうです。

つまり、もしクレジットカード決済を導入していなければ、かなりの方が購入をやめてしまっているという可能性があるのです。

しかし、通常クレジットカード決済の導入は手続きも面倒で、初期費用や月額費用+販売手数料がかかる場合がほとんどです。いくらカード決済が重要だからと言って、毎月コストがかかるようなリスクを取りたくないという方も多いでしょう。

そのような方はPayPal(ペイパル)を導入されることをオススメします。

PayPalは初期費用や月額費用が不要で、しかも販売手数料も3.6%~と、かなり低コストでクレジットカード決済を導入することができます。日本でも利用しているショッピングサイトが急増しています。

簡単に利用ができるようになりますし、決済後に現金化するのも5日程度あればできます。

もし現在クレジットカード決済を利用していないというのであれば、PayPalを導入してみてはいかがでしょうか?
これだけで成約率を上げることができる可能性があります。

(データ参考:Net Protections

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