支払い方法の種類は多いほうが良い?

2011-02-02

商品やサービスを提供されている場合、その代金の受取方法、
つまりお客様からみれば支払方法はいくつありますか?

支払方法をいくつか挙げてみると、
「銀行振込」「郵便振替」「代金引換」「クレジットカード決済」「コンビニ払い」
などがあります。

もしかして「銀行振込のみ」「郵便振替のみ」という支払い方法しかないなんてことないですよね?

お金を支払ってもらって初めてあなたの収入になるわけですが、この支払い方法というのも収入を上げる為に重要な要素なのです。

実はネットショッピングをしていて支払方法に選択肢が無く、しかも支払いが面倒であったり不便なものだけしか無い場合、せっかく購入をしようとしていたのを止めてしまうことがよくあります。

例えば「郵便振替」しか支払い手段がない場合や「代金引換のみ」しか支払い手段がない場合です。

銀行振込であればコンビニのATMからでも簡単にできるというイメージがありますが、郵便振替はどうすればいいのだろうと思ってしまう人も少なくありません。特に若い人は郵便振替を利用したことが少ないようで、迷ってしまいます。

次に代金引換だけしか支払い方法が無い場合です。
代金引換は、商品の購入者にとっては商品が届いてからお金を支払うので安心感があるのでメリットがあります。

しかし高額な商品を除き、代金引換だけしか支払い方法が無い場合には少し問題があります。代金引換は「代引手数料」がかかるため、代金引換しか支払方法がないと、商品の購入に掛かる費用が割高になってしまいます。

せっかく商品価格が安くて購入しようと決めても、送料や手数料が高ければ他のショップに行ってしまうのです。

お客様に支払方法をいくつか提示することで、お客様自身が満足する支払方法を選択して頂けるようになります。

では、あった方が良い支払方法を考えていきましょう。

絶対に必要な支払方法は当然「銀行振込」でしょう。
これは外すことができません。

銀行振込でも、都市銀行の口座は含めておきましょう。特に「三菱東京UFJ銀行」を含めることをお勧めします。同行支店間なら支払い手数料無料で振り込めるため、お客様の負担が減ります。

次は「代金引換」です。
特に価格が高い商品については代金引換があった方が良いでしょう。

インターネットで商品を購入することに抵抗がある人は、「お金を払っても商品が届かなかったらどうしよう」と思っていらっしゃる方が多いため、代金引換もあるとネットショップに抵抗がある人でも購入しやすくなります。

さて次に「クレジットカード決済」です。
まだクレジットカードをインターネットで使うのに抵抗がある方は多いのですが、今はかなり多くの人がクレジットカードでの決済をしています。

商品やネットショップにもよりますが、支払い方法の半分以上がクレジットカード決済である場合もあるくらいです。

代金をすぐに、その場で支払うことができるクレジットカード決済はお客様にとってもメリットがありますし、商品を提供する側もすぐに決済ができるためメリットがあります。

最後に「郵便振替」です。
年配の方は銀行振込よりも郵便振替を選択される方が多いので、商品が年配向けの場合には是非支払方法の一つに入れてください。

もちろん他にもコンビニ決済や電子マネーなど、様々な決済方法がありますが、基本的な「銀行振込」「代金引換」「クレジットカード決済」「郵便振替」は支払方法としてお客様に提示できるようにしましょう。

◆補足
クレジットカード決済の導入は面倒で難しいイメージがありますが、PayPalというサービスを使えば簡単に導入が出来ます。
PayPalに登録するだけですぐにクレジットカード決済が導入でき、かつ手数料もとても安いのでお勧めです。

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