セールスレターで成約率を上げる7つのポイント

2013-08-01

今回はWebコンサルタント養成講座14回目で、「キャッチコピー」と「セールスレター」についてお伝えしております。

インターネットビジネスは対面販売とは異なり、相手と直接会ってセールスをすることができません。対面であれば相手の表情や声のトーンから話し方を変えたり、話す内容を変えたりすることができます。

しかしインターネットではそれらができません。できない分、大切になってくるのがセールスページです。とりわけ「キャッチコピー」と「セールスレター」は重要なので、今回はこの2つに焦点を当ててお話しいたします。


今回の要点

キャッチコピーについては以前の講座でお話しいたしました。キャッチコピーは短い文章でその商品の特徴などを現すもので、セールスページで最も重要な部分です。セールスページへの影響力は70~80%とも言われるくらいです。

しかしキャッチコピーばかりに気を取られ、セールスレターが疎かになっては成約率は上がりません。どのようなセールスレターにするのが良いのかについて見ていきます。

まずセールスレターは商品の魅力をアピールする文章などを言います。セールスレターで大切なポイントは「フックをかける」「文章の組み立て方」「フォントサイズ、カラー」「インフォグラフィック」「ブレッド」「購入ボタン」「お客様の声」です。

●フックをかける
セールスレターを見たいと思ってもらえるようにするもので、キャッチコピーの下に動画や写真があると、その後のレターを見てもらいやすくなります。

●文章の組み立て方
専門用語をできるだけ使わない、分かりやすい言葉で書きましょう。

●フォントサイズ、カラー
小さな文字は読むのが大変です。14px以上を推奨しています。また、ごちゃごちゃした感じにならないように色の使い方に気をつけましょう。

●インフォグラフィック
商品のポイントをイラスト等でわかりやすく入れます。文章だけよりメリハリも出て読みやすくなります。

●ブレッド
その商品のメリットを箇条書きにすることで、一目で「この商品はこんな特徴・メリットがある」ということが分かります。

●購入ボタン
絶対に見逃さないようなボタンにします。例えばボタンが小さかったり、色が他のボタンと同じで目立たなかったりするとチャンスを逃すことになります。そしてキャンセルボタンはいりません!

●お客様の声
お客様の声は成約率を上げるうえでとても大切な要素です。できればお客様の写真を入れ、手書きのものを載せると効果が高くなります。

動画では、口コミを拡げる方法や事例を使ったセールスレターの紹介をしておりますので、ぜひご覧ください。

ブログを活用する方法は、ステルスマーケティングにならないよう注意が必要です。特に感想を強要したり、良いことだけ記載してもらうということはしないようにしましょう。金銭を渡すというのもお勧めしません。

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