広告について、特定商取引法に基づく表示について

2013-07-09

今回はWebコンサルタント養成講座12回目で、「広告/SEM」についてと「特定商取引法に基づく表示」についてお伝えしております。

インターネットビジネスにおいてアクセスアップはSEOやSNSだけではありません。よりスピーディに集客してビジネスを展開していくには広告を出すことも必要です。今回は広告の種類や広告を出す際の注意点等の紹介と、ネットビジネスで表示義務がある「特定商取引法に基づく表示」について解説しております。

今回の要点

一言で広告と言っても種類があります。例えばバナー広告、テキスト広告、リスティング広告があり、支払い形態も月額固定の場合や成果報酬型の場合などがあります。

特に近年注目されているのが「リスティング広告」です。リスティング広告というのは、基本的に広告がクリックされて初めて費用が発生するというもので、小額で気軽に始めることができる広告です。

さらに効果測定がしやすいというのも特徴です。代表的なのがGoogle Adwords、そしてYahoo!プロモーション広告(旧Yahoo!リスティング広告)です。少予算から始められるリスティング広告は、初心者の方にもお勧めの広告なので是非検討してみて下さい。

広告掲載での注意点は、その広告からどれだけのアクセスがあって、どれだけ成果に結びついたかなどの効果測定を必ず行うようにしましょう。そして効果測定を元に広告やセールスページを修正していき収益の最大化を図ります。

次は特定商取引法に基づく表示についてです。これはインターネットでビジネスを行う場合に表示が義務付けられているもので、経済産業省の通達により、インターネット上で物販や有償でのサービス提供を行う場合には必須です。

明確に販売者や商品について表示することにより、消費者の安心にもつながり、結果的に売上アップに貢献することもあるので、しっかりと記載するようにしましょう。

特定商取引法に基づく表示の存在を知らないクライアントも多いので、この表示は“義務”であることを伝え、また表示内容も適切にアドバイスするようにしましょう!

最低限表示しなければならない項目と内容、注意点等は動画をご覧ください。

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