損益分岐点を計算する!計算ツールプレゼント

2010-08-09

以前もビジネスに計算は必要不可欠ということをお話しました。

今回は「損益分岐点」についてお話したいと思います。

そもそも損益分岐点とは、売上高と費用の額がちょうど等しくなる売上高や販売数量を言います。
つまり、「これだけ売れれば元は取れた」というラインです。

例えば広告を出す際に、「この広告を出してどれだけの売り上げが上がれば(または何個販売できれば)広告費を回収できるのか」というのを知ることで、その広告は出して損しないかということが把握できます。

どれだけの売り上げが上がれば、その広告は成功したのかが損益分岐点を出しておくことで判断できるのです。

ですから、「広告を出して売り上げは上がったけど、元が取れたのかどうかわからない」ということがなくなるでしょう。

では、損益分岐点はどのように計算すればよいのかというと、下記の計算式に当てはめることで計算が可能です。ちょっと計算が面倒ですか?

もし面倒だという方は、簡単に損益分岐点を出すことができるツールを無料でプレゼント致します!エクセル形式で作成した計算ツールです。【損益分岐点計算ツール】をクリックしてダウンロードしてご利用下さい。

損益分岐点の計算式

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