2ステップで利益を大きくする方法

2011-05-18

インターネットビジネスでも「バックエンドモデル」を構築することで、通常よりも利益をアップさせることができ、さらには継続的に安定した収益を作り出すことができるようになります。

このバックエンドモデルというのは、例えば、あなたが売りたいと思っている利益の取れる商品を販売する為に、フロントエンド商品を最初に投入(販売)する方法です。

もう少し具体的にお話します。

あなたが高額商品を販売したい場合を考えてみます。

特にインターネットビジネスでは見知らぬ相手からいきなり高額商品を購入するのには抵抗がありますし、先ずそのような高額商品を購入してくれる見込み客となり得る人のリストを集める必要があります。

そこで高額商品の購入という高いハードルを低くする為に、高額商品の販売をアプローチする前に、もっと購入しやすい低価格商品や、無料サンプルなどを提供します。

例えば1,000円で、高額商品に関連するような商品や、情報商材であれば高額商品のコンテンツの一部を販売して、見込み客を集めます。

低額商品であれば、購入するときのハードルがかなり低くなります。
「1,000円なら買ってみてもいいかな」と感じ、購入する方がとても多くなります。

もちろん1,000円であっても、その内容がいい加減なものではNGです!

「たった1,000円なのに良い商品だった」と思ってもらえなければ、このバックエンドモデルは成立しません。

さて、その低価格商品を購入してくれた人は、高額商品を購入してくれる可能性がある見込み客になります。この見込み客に対して高額商品をアプローチしていくわけです。

あなたから商品を購入したことがあり、しかもその商品の内容が良かったのであれば、高額商品を購入する場合の心理的抵抗が低くなります。

もしすぐに高額商品をアプローチして購入してくれなかったとしても、あなたには見込み客リストがあるわけですから、何回もメールを送ってアプローチすることができますね。

低額商品であるフロントエンド商品を投入する目的は、見込み客リストを集めることであって、フロントエンドで大きな利益を得ることを目的とはしません。

あくまでも、フロントエンドで集めた見込み客リストに対して高額商品であるバックエンドを販売して大きな利益を得ることが目的です。

もちろん、すぐに購入してくれるような商品に対してわざわざバックエンドモデルを使って販売する必要はありません。

このバックエンドモデルというのは、フロントエンドからバックエンドと、2ステップで商品を販売する方法なので、面倒だと思われるかもしれませんが、高額商品など、アプローチしてもなかなかすぐには購入してくれないような商品に対して使うと大きな効果が得られます。

この方法を使う場合のポイントは、フロントエンドを販売したらすぐにバックエンドをアプローチすることです。

いくらフロントエンドを購入してくれたとしても、時間が経ってしまうとお客の気持ちが元に戻ってしまいます。

ベストなのは、フロントエンドを購入してくれた直後にアプローチします。

例えば、フロントエンドの決済が完了したら通常は「ありがとうございました。」と書かれたサンクスページが表示されますが、そのサンクスページの代わりに、バックエンドをアプローチするページが表示されるようにするのです。

そのページで購入されなければ、後でメール等を使ってアプローチしていけばよいのです。

くれぐれもフロントエンド販売後からバックエンドのアプローチまで時間を空けないようにしてくださいね!

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